出力制御PCS工事

下記の太陽光発電設備をお持ちの方は必ずご確認ください

  • 2015年3月31日以前の接続申込かつ10kW以上かつ500kW未満の発電設備
  • 2015年4月1日~2021年3月31日の接続申込かつ10kW以上かつ50kW未満の発電設備

太陽光発電の何が変わった?

2022年4月の省令改正から、太陽光発電の出力制御の制度が大きく変わり、 東京電力管内でも出力制御の対象が拡大しました。

出力制御(出力抑制)とは?

太陽光発電において、電気が需要以上に発電されてしまった場合に、 遠隔操作で発電量を抑制(=電力会社が電気の買い取りを制御)することです。 つまり、太陽光発電の量を遠隔操作で減らされてしまうように省令が改正されました。
FIT制度(固定価格買取制度)において、出力が10kW以上の全ての太陽光発電設備が出力制御の対象となります。

2022年4月から制御対象となる発電設備(発電事業者)

  • 2015年3月31日以前の接続申込かつ10kW以上かつ500kW未満の発電設備
  • 2015年4月1日~2021年3月31日の接続申込かつ10kW以上かつ50kW未満の発電設備
上記の該当する発電設備が新たに出力制御の対象となりました。

事業者はもちろん、10kW以上の出力の発電設備は個人の住宅でも対象となります。今までは出力制御対象外だった旧ルール(全量売電)の発電所も全て対象になるのでご注意ください。

制御対象になるとしなければならないこと

新たに制御対象となった場合は出力制御機器の設置義務が発生します。 出力制御機器とは、インターネットを通じて電力会社からの指示を受け、 遠隔出力制御を可能にする 「出力制御対応パワコン」+「出力制御ユニット」+「インターネット接続機器」を指します。
太陽光発電設備に上記の3つの機能を含んだ出力制御機器を設置しなければなりません。



出力制御に対応しなかった場合

所有している発電所のパワコンに遠隔装置がついているか思い出してください。 義務化されたということは、義務を無視すればペナルティが発生する可能性が高まります。 電力会社によっては、出力制御を行っていない場合は契約解除も含めた厳正な対処となると公表しています。

こんな場合もご安心ください

  • パワコンが古くて監視装置に対応していない。
  • 設置する費用負担が恐ろしい。
  • いっそのことパワコンごと交換したい。
  • 太陽光パネルを設置した会社が無くなっている。
  • そもそも制御対象なのかよく分からない

こんな方は無料でご相談・お見積りいたします。

制御対象の確認だけでも無料でお調べいたします!

ご相談・お見積りは無料です。
ぜひ一度パワーでんきカンパニーにお問い合わせ下さい!


パワーでんきカンパニーでは、様々なメーカーのパワコンを取り扱っているため、
特定のメーカーに偏らず、発電設備に応じた最適なご提案をいたします。